西三河歴史教育者協議会


歴史教育・社会科教育を語り検討する研究団体
by westmikawa
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カテゴリ:現代社会( 9 )

豊川工廠

b0024223_5335390.jpg5月は、豊川工廠を調べた結果の報告。
写真は、その結果を絵本にしたものの一部。
豊川工廠は、学徒動員が多かった工廠で、徐々にその数を増やし、そこに空襲があって多数の人が亡くなった。その場所を訪ね、当時の模様を聞き、敗戦直前の8月7日にも空襲を受けている。ほぼ敗戦が決まっていたにもかかわらず空襲を続けたのはなぜかを考えた報告でした。
若い報告者だった所為もあると思いますが、調べた結果より、調べた経過と空襲の理由が理不尽だという結論の部分に注目が集まりました。

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by westmikawa | 2007-05-29 05:45 | 現代社会

抗議したい

12月15日の夕方、教育基本法案が与党によって強行採決された。
まだまだ審議の途中だったし、各条文の議論なんてほとんど行われていないのに採決してしまった。
内閣は、法律でも何でもない自民党憲法草案との整合性まで検討したという。
これは憲法違反だ。
そんなこと許されない。
やらせのタウンミーティングの責任も僅かな現金納付でお終いにしている。
そんなこと許されないでしょう。
以上のような理由から、法案の可決に抗議したいと思う。
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by westmikawa | 2006-12-16 15:21 | 現代社会

未来のための学習

ユネスコから『持続可能な未来のための学習』という本が刊行されました。

その考え方から始まって、持続可能な開発なんてあるのか?という類の問いへの応え。さらに、世界の飢餓についての教育、観光や地域問題についての学習など個別問題についての構想が記されています。

たまには、教科書から離れて、世界のことを念頭に教育を考えてみると、視野が広くなった気がすると思います。世界の課題を一身に受けて教育をしているのだと考えると、仕事の意味を捉え直すことにもなる気がします。どうでしょうかね。
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by westmikawa | 2006-06-10 10:29 | 現代社会

池田香代子講演

豊田市9条の会の企画です。

テーマ:世界に広がれ!私たちの憲法9条
日時:2006年6月3日(土)午後1時〜4時
場所:アイプラザ豊田(豊田市勤労福祉会館)講堂
内容:池田香代子氏(世界がもし100人の村だったらの著者)

   杉浦明道氏(仏教者国際連帯会議・日本会議)
   五井泰弘氏(ペシャワール会・名古屋)
   小野万里子氏(セーブイラクチルドレン名古屋)
   (交渉中)
入場料:大人1000円、高校生以下500円
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by westmikawa | 2006-04-24 23:25 | 現代社会

憲法を学ぶ集い

憲法を学ぶ集いが下記日程で開催されます。どれも無料です。

場所:トヨタ産業文化センター2階 小ホール
日時:7月23日(土)午前9時10分から映画「日本国憲法」
           午前10時15分から 森英樹(名大副総長)講演
           午後12時30分から「黒い雨」
           午後3時から この子たちの夏(地人会)
           午後5時から「翔べ千羽鶴」
           午後6時30分から この子たちの夏(地人会)
   7月24日(日)午前9時15分から「太平洋戦争は東南アジアでどう教えられているか」
           午後12時30分から「沈黙の歴史を破って 女性国際戦犯法廷の記録」
           午後1時45分から「9,11ボーイングを捜せ」
主催:豊田市平和を願う戦争展実行委員会
 
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by westmikawa | 2005-07-08 23:22 | 現代社会

人質事件について

また、発生してしまいました。イラクでの人質事件。
今回の報道で気になることは、一つに、相変わらず小泉が救助に冷たい態度をとっていることです。二つには、今回の人質の人についてたんなる困った旅行者という報道を読売などを通じて開始し、また再び自己責任論が持ち出されそうになっていることです。ひょっとすると持ち出さずに持ち出すかも知れません。つまり、表向きはいわないが、困った人だという圧力を生み出しそうなことです。

すべての人の命が大切にされる社会と世界であってほしいものです。
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by westmikawa | 2004-10-27 22:09 | 現代社会

憲法9条を守ろう県民の集い

「憲法九条を守ろう 県民のつどい」
講演:加藤周一(評論家、「九条の会」呼びかけ人)
和太鼓/リレートーク/横井久美子と合唱団

日時 11月3日(水・祝) 13:00より(12:30開場)
場所 名古屋市公会堂大ホール
一般:1000円/障害者、小・中・高校生:700円

主催:「憲法九条を守ろう 県民のつどい」呼びかけ人
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by westmikawa | 2004-10-13 08:30 | 現代社会

教育基本法改正になぜ賛成

教育基本法は、準憲法的な位置を持って作成された。憲法の作成過程でそういう位置づけとされた。
これを改正しようとする動きがいくつかの階層から出ている。

そこでは、従来の積極的側面を持つ条項が、愛国心、男女不平等や能力主義の教育へと変えられようとしている。だから当然批判的な訳だが、世論調査協会の調査によれば、7割近くが改正に賛成だという報道がなされている。
愛国心などの記述にも賛同する比率が高いらしい。まだ、元データを見ていないので「らしい」と表現しておく。
しかし、これはなぜなのか?
若干の情報によれば、この調査は相当に怪しいというメールが飛び交っている。質問の仕方、詳細なデータが示されてないなど、まさに世論操作を世論調査協会が行っているのではないかというメールだ。さて本当はいかに。

もし、報道通りだとすれば、自由からの逃走なのか?(つまり、孤独な孤立した競争社会で自由を謳歌するよりも、統制されたいという意識を、そのように表現する。)一つのファッシズム的兆候かもしれない。

これほど、国家が個人を守らない社会へと転換しているのに、その国家に権限をゆだねるシステムが支持されている。あれほど統制を嫌う「国民」あるいは「市民」なのになぜだろう。これでは、自立した個人を前提とする公に期待する保守派だって嫌になるのではないかと思うほどの結果である。

世論は、自立した個人による社会が前提とする公を批判して、自立しない方向を選択しているのだろうか?そうだとすれば、先見の明かもしれないが、検討課題が増えた。
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by westmikawa | 2004-09-28 13:12 | 現代社会

9.11に

 日本時間では明日で3年になります。9.11です。どう報道されるかが基本問題だと私は見ています。ロシアにインドネシアと続き、イラクでも戦闘が続いてます。

 テロを戦争でなくすことはできませんでした。この3年間は、それを証明しました。では、何が求められているかというと、いかなる武力も伴わない、平和に向かう一歩。特にアメリカ合州国にそれが求められています。

 11月6日には教育基本法改悪反対の集会が日比谷野外音楽堂で開催されます。そこでなくても、いろんなところで一歩が踏み出せたら。

 
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by westmikawa | 2004-09-11 20:53 | 現代社会


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